Kiroroスキー 夕食 [グルメ]
ホテルピアノの2Fに以前もイタリアンが入っていたが店が変わったようだ。

イタリア トスカーナ州モンテプルチアーノの街にあるレストランだそうだ。

コース料理と5種類のワインのセットを頼んでみた。
頼み終わったあと。 本日からしばらくこの
セットワインのワイナリーのオーナーが来ているという事で
オーナーが自ら5種類のワインの説明を丁寧にしてくれた。
せっかくなのでイタリア語で説明してもらった。
元々語学、日本語も弱いのだが
恥ずかしながら私は、英語がダメなのでイタリア語の
ほうがよくわかる。 一応ミラノで1年間と2ヶ月
住んでいたので、イタリア語の方が理解度が英語よりマシなのである。
まず1杯目



あっさり辛口、葡萄の品種はベルナッチャ中心
ステンレスタンクで醸造されたキリッとした酸と爽やかな香りであった。
アンティパストは、モンテプルチアーノではあり得ない
タコを素材にしたもの北海道を意識したアレンジであった。
ワインとの相性バッチリ。

まずまず。

角度をかえてみるとこんな感じ。

次にロゼ、このロゼは、トスカーナの赤ワインの葡萄品種で有名なサンジョベーゼを100%
使用し、マセラシオンの途中で葡萄の皮を引き上げロゼの色と風味に仕上げているとの事であった。
これもスッキリとした風味で、いつものサンジョベーゼの感じがない。
まあそらそうだけど。
これも料理との相性ばっちり!!![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)

パイを壊す。 食べる

飲む飲む

次にパスタはピチのラグーソース

これにロッソ デイ モンタルチーノ

スッキリと油分が口の中からとれワインの香りと
とラグーソースの相性良かったです。

メイン


ビーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ
これはDOCGだ。 これも肉とソースとのマッチングよい。

レストランのシェフのアンドレア

ワイナリーのオーナー ドットーレ(博士) アルベルトが
モンテプルチアーノにくれば
してくれれば案内するとの事で
名刺をくれた。
あとは、デザートとヴィン サント(トスカーナの有名なデザートワイン)

10年間樽で寝かせてから瓶詰めしているワインらしい。
10年樽で寝かしているにもかかわらずキッチリと酸も残っている。
しかし10年寝かした複雑な味と樽の香りがしかりしている。
パッシート特有のアプリコットの香りもしかり。
うまい。

そして幸せな時間が過ぎて行った。

あとは、寝るだけ。スキー場でこれだけのグレード。
至福の時間であった。
支配人いわく、今回のメニューは、ワインありきで
料理を組み立てていったそうである。
素敵なスキー場である。
寝よ。
イタリア トスカーナ州モンテプルチアーノの街にあるレストランだそうだ。
コース料理と5種類のワインのセットを頼んでみた。
頼み終わったあと。 本日からしばらくこの
セットワインのワイナリーのオーナーが来ているという事で
オーナーが自ら5種類のワインの説明を丁寧にしてくれた。
せっかくなのでイタリア語で説明してもらった。
元々語学、日本語も弱いのだが
恥ずかしながら私は、英語がダメなのでイタリア語の
ほうがよくわかる。 一応ミラノで1年間と2ヶ月
住んでいたので、イタリア語の方が理解度が英語よりマシなのである。
まず1杯目


あっさり辛口、葡萄の品種はベルナッチャ中心
ステンレスタンクで醸造されたキリッとした酸と爽やかな香りであった。
アンティパストは、モンテプルチアーノではあり得ない
タコを素材にしたもの北海道を意識したアレンジであった。
ワインとの相性バッチリ。
まずまず。
角度をかえてみるとこんな感じ。

次にロゼ、このロゼは、トスカーナの赤ワインの葡萄品種で有名なサンジョベーゼを100%
使用し、マセラシオンの途中で葡萄の皮を引き上げロゼの色と風味に仕上げているとの事であった。
これもスッキリとした風味で、いつものサンジョベーゼの感じがない。
まあそらそうだけど。
これも料理との相性ばっちり!!
パイを壊す。 食べる
飲む飲む

次にパスタはピチのラグーソース
これにロッソ デイ モンタルチーノ

スッキリと油分が口の中からとれワインの香りと
とラグーソースの相性良かったです。
メイン


ビーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ
これはDOCGだ。 これも肉とソースとのマッチングよい。
レストランのシェフのアンドレア

ワイナリーのオーナー ドットーレ(博士) アルベルトが
モンテプルチアーノにくれば
名刺をくれた。
あとは、デザートとヴィン サント(トスカーナの有名なデザートワイン)
10年間樽で寝かせてから瓶詰めしているワインらしい。
10年樽で寝かしているにもかかわらずキッチリと酸も残っている。
しかし10年寝かした複雑な味と樽の香りがしかりしている。
パッシート特有のアプリコットの香りもしかり。
うまい。

そして幸せな時間が過ぎて行った。
あとは、寝るだけ。スキー場でこれだけのグレード。
至福の時間であった。
支配人いわく、今回のメニューは、ワインありきで
料理を組み立てていったそうである。
素敵なスキー場である。
寝よ。
2012-02-14 22:39
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スキー場からは、もう10年以上足が遠ざかっていますが、
夜にもこんな優雅な時間を過ごせると良いですね。
それにしても、英語以上にイタリア語が堪能とは。
素晴らしい!
by あるふぁ (2012-02-15 11:14)
そんな大人の時間が過ごせるスキー場もっとほしいですよねぇ。
でも今の日本のスキー人口、スキーのあり方(リゾート)
などを考えるとなかなか難しい問題ですよね。
ヨーロッパにはスキーリゾートはもっと確立された
文化で、大人のスキー場ありますよ。
ヨーロッパは遊びの文化が古くからあり
遊びがが人生の基本で素晴らしいですよ。
日本にもその考え欲しいですね。
英語以上にはというのは、あまりにも英語のレベルが
ひどいからイタリア語の方がマシというレベルです、
が、旅行はついつい楽なイタリアばかり行ってます。
早い話、臆病者という事でもありますが。
by ViaLario (2012-02-16 00:23)
北海道スキー、いいですね。羨ましいです!
北海道スキーに行く時は、いつもルスツかキロロで迷うのですが、
コースならルスツだけけど、食べ物でキロロを選んでしまいます。
スキー先でも、美味しいものを食べられるの重要ですね(^^)
by くっさん。 (2012-02-24 09:57)